作ったものたちの最近のブログ記事

今年もあとわずかとなりました。皆様にはひとかたならぬご愛顧をいただき、誠に感謝感激ありがとうございました。
今年の目標「工作のときは下にものを敷く」は9割がた達成しましたので、来年は「下絵を書く」「スケジュール表を作って管理する」を目標に掲げたいと思います。相変わらず小3の夏休みみたいな目標ですね。
で、まだ年が明けてないのをいいことに、またも優先順位考えずに作業して完成させたのがこの「在庫LEDたちによる第九」であります。華やかに締める2009年。多少ムーミン谷のアレっぽくもある。
そうだ、たまってたコメントへのお返事書いておきました。遅筆ですみません。これも来年は、なおしたいなー。もういくつねるとおしょうがつかなー。おとしだまいくらかなー。わあー。
この制作の様子は、年明けにここで書きますわよ。
まず、消しゴムはんこワークショップは無事終わりました!
みなさまありがとうございました。
わたわたと頼りないところがたくさんあったと思いますが、おおむね喜んでいただけたようでほっとしています。
そのときの写真、作品は明日アップしますので、とりあえず更新。
***
WS翌日の日曜は、「感覚回路採集図鑑」の安藤先生・渡邊先生と対談した。感覚-運動系インターフェイス研究者、知覚研究者という、そうそうたる面々。対談を受けたはいいものの、後から2人の詳細を知るにつけ、こりゃ大変なことになったと。
お話していて感じたのは、「落としどころの違い」である。
・・・と、ここまで書いて、書きかけだったのでカテゴリ未入力にして保存して(そうすると表には出ない)そのままにしてたら、右サイドメニューで読めるようになってるではないか!
コメントいただいて気付きました。
せっかく博士らと話したのに、すごく短い感想になってしまった。
慌ててカテゴリ決定してアップします。
・・・
「落としどころ」は私の場合、主には「記事にする」「見てもらう」ということになる。一度世に出せばその後はほぼ放っておくこととなる。
先生らの場合はそれは「論文」であり「学会」だ。論文のために研究する、という方もいるし、研究してたら結果が出たので学会に発表した、というパターンもあるが、総じてそれらは、仮説から結果まで、何枚もの論文に耐えうるほどの強固な理論付けを伴って現れる。そしてフィードバックを経てなお研究は続いていく。
常にとっちらかってる自分とはえらく違うのだ、ということを感じて帰ってきた。対談自体、すごくいい経験になった。頭の片隅に、2人のありようがインプットされて年を越せるのはありがたく思う。
逆に私のような「遊軍」がうらやましい、というときもあるだろう。やりたいことを実に自由にやらせてもらって、議論をすっ飛ばし、定説を聞かなかったことにする、という。そういうことも大事にはしたいと思う。
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今日のデイリーは!
「チョウチンアンコウ"アルコール"センサーを作ったよ」

木箱のペイントを褒められたのは本当だ。フォントを大きくして出力し、紙の後ろにクレヨンを塗ってカーボン紙がわりにして転写したのだ。アンコウよりむしろそっちにハッとされた、わーい。
本日、PC Watch にて電子部品人形劇をやらせていただいてます。
「武蔵野電波のプロトタイパーズ」という、クールでハートウォーミングな連載にゲストでお邪魔した形です。
昼休み終わる前にどうぞ。
>> 電子部品人形劇『白雪姫と7色のLED』
>> 「武蔵野電波のプロトタイパーズ」バックナンバーはこちら。LEDライトセーバーにはうなった。

PC Watch ヘッドラインでKindleとLSIの記事の間にはさまったファンタジーな写真。
「7人のコビト=7色のLED」が最初浮かんだため、主役選考で苦労した。白くてかわいい部品を探してアキバ中をうろうろした。そもそもこれ、デイリーポータルZで苦し紛れに書いた人形劇を見ていただいてたのが始まり。
「華麗なる一族」をパクる。

そのときの様子。ギンペーがふててタバコ(抵抗)吸い出すシーン。
今回の俳優たちの服は、のびるラベル用紙にマーカーで色塗っただけのもの。小さいものに対して、けっこうハリのある素材で難儀なときもあったが、のびる紙で助かったりした。

目は役によっては場面ごとに換える必要があったので、そうとうめんどくさかった。

「目」の控え室。蛙の卵っぽいグロ。
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そうだ、アキバのジャンク屋さんで部品を買ったらば、お店のおばちゃんがこういう封筒にいれてくれたのだが、すごいエコだ。
広告のモデルに年齢まで書いてある。どうしろというのだ。

ヨックモックの缶にいろいろ突っ込んでまとめたり、チラシでゴミパック作ったりするのを「おかんエコ」と勝手に呼んでるが、これは封筒貼りにまで及んでて、なんだかわからんがさすがアキバ、と思ったり思わなかったり!
***
また雨か。この前も洗濯したら雨ザーザーでふててそのまま2日ほうっておいて、昨日晴れ間が見えたので取り込んで洗濯して夕方干したらまた雨だ。もうやんなった。
しかも最初の洗濯のとき、今思えばあきらかに洗剤を入れるのを忘れていた。このわけのわからない抜けっぷりも相まって、ほとほといやになった。もう服着ない。

ヨックモックの缶にいろいろ突っ込んでまとめたり、チラシでゴミパック作ったりするのを「おかんエコ」と勝手に呼んでるが、これは封筒貼りにまで及んでて、なんだかわからんがさすがアキバ、と思ったり思わなかったり!
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また雨か。この前も洗濯したら雨ザーザーでふててそのまま2日ほうっておいて、昨日晴れ間が見えたので取り込んで洗濯して夕方干したらまた雨だ。もうやんなった。
しかも最初の洗濯のとき、今思えばあきらかに洗剤を入れるのを忘れていた。このわけのわからない抜けっぷりも相まって、ほとほといやになった。もう服着ない。
本日のデイリーは「あの電動一輪車に乗りたい!自作してみた(ただし人力) 」

アサイチで撮ったので目が死んでる。
夜中、試乗して涙が出るほど笑った。おかしいのは自分だけだろうか。
本当は靴を履かせたかったが、重くなるのでこんな座敷っぽくなった。
将来、会社内とかで全員乗って仕事するようになったりするんだろうか。
上司がスーツ姿でスイーッと書類を持ってきた日には、なんだかその上司を好きになってしまいそうである。
「Make:」08号に記事を書いたことはすでにここに書いた。
写真も載っけておかないとな、ということでまた書く。
あと「Make:」の宣伝もしないとと思う。
何故かと言えば、編集部さんに春に引っ越したことを伝えてなくて、見本誌が旧住所に行ってしまい、宅配便代が1件ムダになってしまったから、その分だけでも売り上げに貢献したい。
ダイエット前のたくましい腕が見所のトップ写真はこれだ。

背中のセンサー(金属線)をやさーしく撫でると、体側のLEDが前から後ろにピピピッと光るのだ(ピピピッという音はしないが)。基板を「目」にしている。
うまくしたもんで、ちょっと触れただけ、ちょっと指を沿わせただけ、では反応しない。手で包み込むようにし、ねっとりと、まさに"撫でる"ようにすると光る。なんでかは正直わからん!そのほうが静電容量が安定するのだろう。

電源は腹の中に収納。

プログラム書き換え時はこんな感じで。将来的には胸鰭で隠すようにしたい。将来的?いつ?
気になる製作過程は「Make:」誌上で!
他、かわいいイチオシの作品はコレだ!↓
「テクノ手芸部」
こちらの「光るイクラ」、これもMake:に載っているので必見。たまたま魚ネタでかぶったが、"裏"魚介特集ということでひとつ。
上記ページ内「デートバッグ」には鰻った。間違えた、唸った。
ゆうべ寝台車「北陸」に乗ったら体調が治った。
さておき、今週のデイリーは!
「テディ・"クマムシ"作りました」です。

型紙に四苦八苦したが、「ペーパークラフトソフトでいけるのでは?」というメールをいただく。ありがとうございました。そういう応用の効かない私であった。
この調子でダイオウグソクムシも作り直そう。いつか。
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訳あって寝台車「北陸」に乗ったはいいが、ちょうど車輪の上の部屋で一晩中「パカ、パカパカパカカ」と何かの音が床下から漏れる。そして寝台が枕木と並行なのだが、車両は左右のゆれが結構あって、一晩中、体が頭方向と足方向にピストン運動していた。朝まで。
うっすら「面白いことになってるな、自分」と思ったが確実に寝不足で大変だった。
巣、す、ス、って言い続けているとなんか変な気分になりますね。
「なんでもスズメバチの巣にしてしまえ」

地球を火星にしてしまえ、などの「なんでもシリーズ」である。
火星て、えらく古い記事を引き合いに出してしまった。
さてこればかりはこれからどうしようかしらねえ。
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今頃「水曜どうでしょう」にはまりそうな予感。何でも人より10年遅れてやってくる。
いや"鮭除け"じゃないんだ。
「虫除けネットのガワを魅力的にする」んだ。

文中「都議選も近い」と書いてある、ということは都議選前に提出した原稿だ。めずらしく早い入稿。それもそのはず、先週掲載だと思ってたのだ!
これを機に1週前倒しという優雅な原稿生活に入らせてもらう。
たまってたお返事、あらかた返し中ですので見てみてください。
メールのお返事はぼちぼちやりますのでお待ちを。
やーMake:イベント終わってホッとしてますが、すぐ次の企画や制作に入らなければいけない。いけないのだが、ついオークションで「ガイノイドフィギュア」買ってしまったり、スペースシャトルオービターのプラモ買ってしまったりしてました。おお神よ赦せ。
今日のDPZです。
「マグロ解体ショー開催、ただしぬいぐるみで」

これはニフティに置いてもらおう。
当分でかいものは作らんぞ。