いつぞや、デイリーポータルZで記事にしたが(「砂の彫刻がすごいことになっていた」)、
同じく保坂俊彦による砂像を秋田まで見に行ってきた。
7月、秋田県三種町「サンドクラフト in みたね 2011」での砂像「DOOR」。


高さは4.5m。他にも、中国と台湾からの招待作家の大砂像も並ぶ。
お盆くらいまで釜谷浜に展示しているので、お近くのかたはぜひ見に行ってみてください。
大きな画像や他の画像は保坂俊彦のサイトへ。
Sculptor - TOSHIHIKO HOSAKA - Website
今週のデイリーポータルZは!
「マイ・ハニワを作れるところがあった」

出来上がってきたときのあの色合いがなんとも。こんがり。
それにしても、各地でこぞって新しいB級グルメを喧伝する中で、元祖B級な「ゼリーフライ」は風格がある。これぞB級、どこにもない。そしてB級以外いくところのない、そんなB級はもう出尽くしているんでしょうね。これでも褒めてるのでお間違いなく。
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2ヶ月以上もほうってしまいましたがコメントにお返事書きました。そんなど緩慢なペースですが今後ともよろしくお願いいたします。
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そして8月5日、東急ハンズ渋谷店6Aフロアにて、メディアセブンさんに続き「地図に隠れた動物で地ズーを作ろう」ワークショップをやることになりました。
クリアファイルに地図をはさんで、見えた動物を上からマジックでなぞるという簡単なものです。夏休みの課題に、皆でシントコロザワギュウとかオオモリオオハシとか幻視しようぜ!
6Aフロア ヒント・ワークショップ
「地図に隠れた動物で地ズーを作ろう」ワークショップ
とき:8月5日13:00~18:00
ばしょ:東急ハンズ6Aフロア

今日のデイリーポータルZは「スタバのカップでマトリョーシカを作れるか」
「作れた」と言い張らせてほしい。
夜部屋に置いたまま電気消すと怖いです。あっ、中にLED仕込んでもよかったかも。
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ほっケース、ここんところメディア掲載が続いたため、品切れとなっております。いえーい!
いえーい!じゃないわ、お待たせしてすみません。
先日の日経MJ、その前の「Begin」と掲載され、意外なところから引き合いが。
そのうちヴィトンからほっけバッグ作りませんかとオファー来たらどうしよう。
来ねーよ。
もう少々お待ちいただけますよう、宜しくお願いいたします。
ウェルカムべアならぬ「ウェルカムはんざき」を作った
パペットの口っていいですよね。わぁー、ってカンジで。
口がでかいというのはそれだけでカワイイ要素をたっぷり含有している。
次は「オオグチボヤ」ですかね。ウェルカム化は。
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じんわりとご好評いただいてるような「ほっケース」ですが、地味に取り扱い店舗が増えております。
わたくしの「妄想工作所」の他、以下お店で「見て」「さわって」買えるようになりました。お近くの方はゼヒ!
◎京都精華大学「kara-s」...四条烏丸の「COCON KARASUMA」3階のショップにてお取り扱い、だそうです。「だそうです」というのは行ったことがないからでして、ぜひ視察と称してホッケの並んでいるさまを見に全国回るのが夢です。
*京都精華大学「kara-s」のオンラインショップである「ZUURICH」でもお取り扱い開始しました!こちらは代引きOKですので、ぜひご利用ください。
◎谷中「伊藤製作所」...いまや谷中銀座を征服する勢いの"戦うTシャツ屋"さんです。数店置いて隣には「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」(本当)というハンコ屋を開いてます。
◎青砥駅近くの「REAL×HEADS」にて、ほっケース置いてくださってます。ここは、同じく青砥駅「真頭玩具(リアルヘッド)」の2店目なんですが、オリジナルソフビがすごい!いろいろとすごく面白いので見に行ってみてください!
先週金曜の「公開!ライター売り込みナイト!」来ていただいた方々、ありがとうございました。
あのメンツの中で私は若輩者であり、そんなアータ審査なんてとんでもない!と恐縮至極ということもあり、やわらかいコメントに終始。その代わり他3名の厳しさたるや。自分自身思い当たることが多く、すごく勉強になりました。自分がプレゼンする側だったらと思うと、足がすくみます。2分も酸素がもつまい。
そして土曜のメディアセブンでの「地ズーを作ろう」(元ネタはこれ)。20名ほどの小学生(高校生もひとり)を班分けし、デジカメ持って川口駅周辺へまず地図を捕獲に。これが、予想以上に熱を入れてやってくれました。その後施設に戻って、出力した地図にOHPシートを重ねて、おのおの凝視。さて動物は見えてくるか?
道路や施設をカラーマジックでなぞって、できたそばからガラスに貼り付けていきます。

地ズー!「透明なシートに色を塗る」という作業は、なかなか盛り上がった。

個性が出ます。

タイトルも作ってくれた子がいました。
いや、予想以上に熱中してくれてほっとしました。実に自由に描いてくれて、心配だった「名前付け」も、おもわず笑ってしまう楽しいものが多くて、感動しました。「空き地ザウルス」「JTBシャーク」「現在地○○」「りそな銀行○○」とかね。
いずれ個々の写真をいただいたら、またアップしたいと思います。いろいろ課題はありましたが、ひとまず成功ということで。来ていただいた方々、スタッフの方々、ありがとうございました。
明日はレポ4号発刊記念&ライター募集イベント「公開!ライター売り込みナイト!」at カルカルです。私も出演というか、サポートというか、ニコニコしてるだけって話もあるが、壇上に上がらせていただきます。
ライター応募は締め切りましたが、当日券もあるっぽいので観覧はOKです。よろしく!
レポ4号、私も書いてます。「モールス」で遊んでみました。アマチュア無線の識者宅で体験したりと、取材を挟みつつも最後は「弁当」で締めるという!!
こちらも宜しくお願いします。バラ買い、年間購読受付中でございます。
「レポ」公式サイト
今月は青い表紙!
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デイリーポータルZ、隔週水曜の連載では、ずっと気になっていた「ババ菓子」に迫ってみましたよ。
「フェイク『シルバースイーツ』を作る」

どうやってババ菓子をフィーチャしてやろうかと、4年くらい前から考えていた。
今度は地味なご当地土産とか作ってみよう。「萩の月」は難易度高いだろうな。
あ、でも断面図込みならアリか。それだと売り場の見本とどう違うのか。
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「ほっケース」をしぶとく売ってるわけですが、ネットだけでなく実店舗でも取り扱いをいただき始めました!来て見てさわって、ホッケのお店。
*京都精華大学「kara-s」...四条烏丸の「COCON KARASUMA」3階のショップにてお取り扱いしています。
*谷中「伊藤製作所」...いまや谷中銀座を征服する勢いの"戦うTシャツ屋"さんです。数店置いて隣には「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」(本当)というハンコ屋を開いてます。
とにかく実物を見たい!と言う方、宜しくお願いいたします。
(近日、青砥の某店でも取り扱い開始!)
ひさしぶりの更新、まずは先週の記事から。
「昔の雑誌の『未来予想図』を鑑賞する」

2冊のビンテージ価格がじんわり痛かったが、古本から目当てのものを探し出す快感をひさびさに味わった。
神保町行くそのまえに、来週また実家帰る予定があるから納戸あさりをしよう。セールスマンから買ったと思われる学習大百科事典全10冊や、別冊太陽もかなりの数がまだあるのをこの間確かめた。「少年朝日年鑑」(だっけか)もまだあるはず。うひひ。
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百科事典といえば、その中でもよく見ていたのが「記憶術」「体育」である。
「記憶術」は、10個くらいの言葉を順番どおり覚える方法として「イメージをつなぎあわせる」という術を紹介していた。例えば「金太郎」「グローブ」「フライパン」「ケーブルカー」「ムカデ」...などの言葉があったとして、こう覚えるのだ。
「金太郎がグローブをかじって、グローブはフライパンで炒められ、フライパンでケーブルカーを殴り、ケーブルカーでムカデが大発生・・・」というふうに。筋の通ったつながりでなくてもいいのだ。というかこのラインナップで筋の通った話など考えられるか。
さすがに30年経った今は半分しか覚えてないが、それでも半分の脈絡のない語群を覚えていたのでこの方法は使えると思う。ただし初めて目にしてから数年は、ふと思い出しては「金太郎、グローブ、フライパン・・・よし、覚えてるな」と確認する生活が続いたのだから奇矯だ。帰り道にふと唱えだして友人を驚かせたこともある。子供は子供なりに忙しいのだ。
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そして「体育」。柔道、剣道、バレー、サッカー、野球、その他あらゆる「部活にありそうな」「体育の授業でやりそうな」スポーツの解説が載っている。種類が多いので1つ1つの解説スペースは少ないが、総花的に楽しめた。「ポートボール」なんてあったなあ。
運動オンチの私だが、なぜかそういうものを見るのは好きだった。剣道部に入る前から専門書を読んで足型の練習をしてみたり、テニスなど(父に誘われ早朝練習についていったけどろくに続かなかった)始める前に素振りの姿勢やグリップの練習をしてみたり。バスケ部など入りもしないのに、ピボットの解説を繰り返し読んでみたりした。「"運動の予習"好き」だったのだ。
で、本格的にスポーツを始めると、やがて挫折する。あるいはうまくできなくて楽しくなくなる。「本で読んでたころが一番楽しかったなあ」となるのだ。要は頭でっかちという陳腐なことになるのだろうか。本当に、本当に実戦に弱かった。体がどう動くかなんて全然わからなかった。
だから、「通信教育で空手!」なんてものが揶揄されたりするが、私には笑えない気がする。運動のできない者はできないなりに、少しでもその壁を乗り越えようと、理論とイメージをたくましくするのだ。
今、その癖は「ダイエット」に置き換わった。上の事項をダイエットに置き換えて読むと、現在の私が現れる。まず本、そして最初だけ楽しい、そしてできないと辞める。まさに「三つ子の魂百まで」である。百科事典とは楽しく恐ろしいものだ。
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。
私はあるひとつの仕事を請けたために、ほぼ毎日移動していた。
そう、「特急"スーパー○○"の旅」である。詳細はリンクをご覧いただくとして、戻ってきて3日は意識不明であった。これがToshiというやつか。せめてミュージシャン風に「歳」を記して若作りをしてみる。
ところでGW直前に群馬に戻ったときのこと。例の上毛電鉄がもっと進化しているのを見た。はずみがついてきた、ではもう済まされない。

こんな、オーラソーマみたいな電車が入線してきた。
前面にはジンベイザメ!2両目の背面には、エイをシンメトリー配置した、これまた壮麗な画像が貼ってあって、そっちのほうがびっくりしたが←参考画像(ページの中ほど)

衝撃の車内。ここが海無し県であるということを微塵も感じさせない。

扇風機のちょっとした部品にも装飾が。丁寧な仕事ぶりだ。

これが、桐生~前橋沿線民の日常である。

こういう作風の亀も貼ってあれば、・・・

こういうまったく異なる作風のものも、違和感なく、というか違和感自体が存在しないことになっているかのようだ。
とにかくすごいのでぜひ一度は乗ってみてください。
いつも思うんだけどシャーペンの芯をセットするときって偶然に頼ってるんだなあ。カチカチやってればいつかはこの穴にはまるという。必然に限りなく近い偶然だけど。面白い。
というようにシャーペンのこと考えてたら「もんじゅ」の現況を連想してしまった・・・さて平和なブログでも書こう。
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変な時間に昼寝をしてしまったのでぜんぜん眠くない(今午前4時)。
昼寝というのは、妙な夢を見たりするし起きたら喉が痛かったり風邪っぽくなったりするし、だいいち寝過ぎて時間がもったいない。そして肝心の夜寝に影響する。
そんなにいいことないのに、寝入るときのあの幸福感はなんだ。妙な時間にリビングに羽根布団を持ち出して(ふだんの寝床で寝ないのは寝過ぎ防止のため)座布団2枚敷いた上に布団にくるまって寝るときの、充実した人生であることよ。
で、起きると後悔である。寝なきゃ良かった。酒みたいなものだったのか、昼寝。
キッチンドランカーがあるなら、リビングで昼寝はリビングスリーパーだ。英語圏の人が聞いたら「生ける睡眠者」か。日本語訳したら江戸川乱歩みたいになった。この話いつまで続くのか。
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というわけで先週の(!)デイリーポータルZでは「アーモンドの花」を見に行きましたよ。花はきれいでした。花見するにはちょっと寂しい並びでしたが、見事な枝振りの木はまさに桜とみまごうばかり。

天浜線に乗れたのが楽しかった。
担当編集石川氏にいつも言われる、「遠地にいく記事で電車乗るところから始めなくてもいいですよね本当は」と。ですよね。
最初の1ページは「知らない鉄道に乗った」「これが車両」「わーい」で費やすが、テンションはほとんど主題であるかのようだ毎回。そうなると以降の内容はおまけか?ということになるがそんなことはないんだがもしかしたら1ページ目で燃焼しきってしまっていることもあるやもしれん、気をつけよう。今度から最後にオマケとして2ページくらい書こうか電車のことは。
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「レポ」でも変わらず書いてますよ。3号では日光写真に挑戦しました。「日光」で。
最近「レポTV」というUSTをお始めになったのだがこれが面白いのでぜひ見てみてください。トロ氏の自然体とえのきど氏の爽快なツッコミ、どこに行くかわからない妙な振り幅の話題。こういうゆかいな大人になりたいもんです。
去年まで部屋にいたハエトリグモの一家、暖かくなってきたのにまだお目にかからない。
くもじい、くもみ、くもひこ、くもえ(以下略)どこに行ったのか。
冬は越すんだよな?と調べたWikiページで、「アリグモ」というのを発見。
Wiki「ハエトリグモ」ページ中ほどに「アリグモ」(クモ画像あり、閲覧注意)
アリに擬態したクモ!アリと思ってよく見ると、足が八本なのだ。こりゃまいった、おそろしや。
ところで「アリックモ」というキャラはどうか。

いろいろ間違っている。
描くのに、仕事中に1時間もかけてしまった。それも間違っている。