「アルミホイルで王冠を作る」。
ほぼ1日で作った記事だ。しかも今朝までかかった。
作る直前まで、さてどういう帰結にしようかとグダグダしていたら、こうなった。眠い。反省。
でもアルミホイルアート、本気でやると面白いのができるかもしれない。ガンダムだけでなく、ダビデ像とか。
追伸:もしかしたらあのエコバッグを量産するかもしれません。もろもろはのちほど。
映画によくある宣伝文句「全米が泣いた」。こう言われると、いやがおうにも作品への期待は高まる(今や陳腐な表現ではある)。
全米、という言葉に何をイメージするか。
「アリゾナとかニューヨークとか、様々な地域が集まっただだっ広い国土中が、こぞって」という風景が思い浮かぶ。その広い国土中の人間が、こぞって泣いたのだから、その映画は素晴らしいはずだ。
なら、「米」以外ではどうか。
・全仏が泣いた
・全英が泣いた
テニスの試合だ。
・全牛が泣いた(牛津=オックスフォード)
・全馬(馬徳利=マドリード、馬尼剌=マニラとか)
とにかく、家畜が鳴いた。
・全土が泣いた(土耳古=トルコ)
はあ、そうですか。
・全尼が泣いた(尼布楚=ネルチンスク)
何だかものすごい悲劇を想像するが、いかんせんネルチンスク限定である。
・全泥が泣いた(泥婆羅=ネパール)
Microsoftのパワーポイントに出てくる黒い人が泣いた、みたいだ(→)。
酔って書いてます。
このアイロンプリントが曲者であった。
最初は専業メーカーの紙を買ってきてプリントしようとしたところ、どうしてもヘッドが紙のコーティングを引っかいてしまい、説明書をみたら「指定したプリンタ以外では使用できません」とあった。「・・・以外では印刷が出来ない場合があります」ではなく、「使用できません」と断言だ。
次にPCサプライ品メーカーのを買って試した。2枚1200円ほどで、とってもサイフに痛かった。
でもどうしても「紙詰まり」になってしまう。締め切りはもうすぐそこだ、がんばれ!というか早く出やがれこのやろう!とプリンタを叩いて激励したりもしたが、エラーエラーエラー。
プリンタの説明書に、「ローラー部を掃除」とあったので見てみたら、今プリンタを床置きしているせいで、ローラーがほこりだらけ、そこを綿棒できれいにしたら、全然問題なくプリントできるようになりました。
というわけで、「アイロンプリントが曲者」ではなく「私が曲者」でした。
宇宙人のマスク、グレイタイプのすっぽりかぶるやつを探し回ったけど無くて、無地の仮面みたいなのを仕方なく買って帰ってグレイに塗ったらあまりにもあまりなもので、結局うちにあった厚紙を切ってつくりましたらば、出来がよかった。なんなんだ(中尾彬の口調で)。
日本の超高速インターネット衛星の名前がいい。「きずな」だ。
「おおすみ」とか「さきがけ」とか「はごろも」とか、どうにも情緒あるネーミング。中には「フリーフライヤー」「じきけん」などの横文字名や固い名もあるが、ほぼひらがな名ばかりのおかげで漂う和の詩情ですな。
そこでだ、もし軍事衛星を上げたとしたらどうなる。
「いさかい」か。軍事衛星「いさかい」。
いや、そのものズバリで、いったいどうしたいんだって話だ。じゃあ、
「ますらお」。軍事衛星「ますらお」。
強そうにしてどうする。示威行為だ。軍事衛星「のぶなが」。
いやいやいや。だからといって、
軍事衛星「はと」という方向に向かうのもどうなのだろう。と考えあぐねるうちに、週末が終わります。
おとといの記事で、恐竜博物館で買ったお土産をお見せしましたが、その箱の裏書。

恐竜恐竜いわれてもうマヒしてましたが、帰ってきてからあらためて見てみますと、越前塗りの箱書きに「恐ろしい竜」と書いてあり、なにがなんだか、寝不足の頭も冴え渡るかのような気持ちがいたします。
勝山市を「かっちゃま」と言うんですね、地元では。
で、市のキャラクターが「チャマゴン」、と。記事には書いてませんが「チャマリン」という女子とツインで売ってる。
最後の手鏡は、ひさびさに寝るとき枕元に置きたくなりました。子供のころは、宝物や新しく買ってもらったおもちゃを、よく枕元に置いて寝ていました。

小浜の街並み。古くて懐かしい街並みが胸に迫りますが、その中に。

壁のくぼみが気になります。どこかに「凸」のほうの家があるんだろうか。向かいの家か。

ニノキン(二宮金次郎)に、生徒がいたなんてしらなかった。

放り投げたようなネーミング「小判」。

そして海沿いの、すごく気になる「喫茶」。釣りえさも置いてます。
しかし「小判」「喫茶」って、「伝染るんです」みたいなシュールさ。





