博士と話す
2009年12月 1日 23:23
まず、消しゴムはんこワークショップは無事終わりました!
みなさまありがとうございました。
わたわたと頼りないところがたくさんあったと思いますが、おおむね喜んでいただけたようでほっとしています。
そのときの写真、作品は明日アップしますので、とりあえず更新。
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WS翌日の日曜は、「感覚回路採集図鑑」の安藤先生・渡邊先生と対談した。感覚-運動系インターフェイス研究者、知覚研究者という、そうそうたる面々。対談を受けたはいいものの、後から2人の詳細を知るにつけ、こりゃ大変なことになったと。
お話していて感じたのは、「落としどころの違い」である。
・・・と、ここまで書いて、書きかけだったのでカテゴリ未入力にして保存して(そうすると表には出ない)そのままにしてたら、右サイドメニューで読めるようになってるではないか!
コメントいただいて気付きました。
せっかく博士らと話したのに、すごく短い感想になってしまった。
慌ててカテゴリ決定してアップします。
・・・
「落としどころ」は私の場合、主には「記事にする」「見てもらう」ということになる。一度世に出せばその後はほぼ放っておくこととなる。
先生らの場合はそれは「論文」であり「学会」だ。論文のために研究する、という方もいるし、研究してたら結果が出たので学会に発表した、というパターンもあるが、総じてそれらは、仮説から結果まで、何枚もの論文に耐えうるほどの強固な理論付けを伴って現れる。そしてフィードバックを経てなお研究は続いていく。
常にとっちらかってる自分とはえらく違うのだ、ということを感じて帰ってきた。対談自体、すごくいい経験になった。頭の片隅に、2人のありようがインプットされて年を越せるのはありがたく思う。
逆に私のような「遊軍」がうらやましい、というときもあるだろう。やりたいことを実に自由にやらせてもらって、議論をすっ飛ばし、定説を聞かなかったことにする、という。そういうことも大事にはしたいと思う。
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今日のデイリーは!
「チョウチンアンコウ"アルコール"センサーを作ったよ」

木箱のペイントを褒められたのは本当だ。フォントを大きくして出力し、紙の後ろにクレヨンを塗ってカーボン紙がわりにして転写したのだ。アンコウよりむしろそっちにハッとされた、わーい。
フライングな感想ですが、デイリーポータルZ読見ました。飲み屋さんで「チョウチンアルコールセンサー」かぶって、飲んでたら、おもろすぎます。(爆)(この件、先走ってるな~と思われましたら、削除してください)
外人が
アルコールと言っても、鮟鱇と言っても
わりに、おんなじ。
「アンコォ」。
ゆうじさん>コメントありがとうございました!私が筆不精なばかりに…すみません…(泣きくずれる)
千林豆ゴハン。さん>そりゃいいですね。PechaKuchaナイトで外国人相手にそう説明することにしましょう。