寝台づく・亀ウラ
2009年3月13日 09:52
この記事で長年乗りたかった寝台車にやっと乗って、寝台車づいている。どこに行くにもまず「そこには寝台車でいけるか否か」を検討だ。
関連して最近こんな本を買った。40近くなると「男の子趣味」とは言ってられず「オジサン趣味」に近づいている。詮無いなあ。

寝台車のDVDは、家庭用ハンディカメラで一人旅を記録したつくりになっていて、気の利いたナレーションも字幕もなくたんたんと続く。部屋も取材したひとの泊まる部屋だけしか映されず、でも面白いのはトワイライトエクスプレスの章で札幌発時刻が不具合のため「51分遅れで発車」とアナウンスが入ってたことだ。51分待たされましたか、取材の人よ。
鉄道地図、こういうのが欲しかった。電車で遠地に行くにはふつうの地図よりやはり必要だ。かといって路線乗りつぶしには挑戦しないぞと誓う。
4月に鹿児島に行く予定があるのだが、寝台車「はやぶさ/富士」に乗って九州に行く夢が今日で絶たれた(今日ではやぶさ/富士は廃止)。あー。横になったまま九州まで運ばれる夢が。
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おととい、夜近所を歩いてたら、すし屋の前にこんなのが立てかけてあって心底驚いた。

亀の甲羅だ。ウミガメの甲羅。ゴミか。いやいやいや。
ひっくりかえしてみた。

おおおー。背骨。まさかこんなところで亀のウラを拝めるとは。いい時代になったものだ。
しかしなんなんだ。すし屋で亀出してるのか。ヅケにして。炙って。
すし屋のインテリアを文字通り甲羅干ししてたら夜取り込み忘れた、ということか。
しかし翌日の夕方そこに行ってもまだあった。

粗大ゴミか。いらないならもらうぞ。「カメの甲羅を背負ってみた」って記事書くぞ。
あるいはドラゴンボール実写版への抗議を表してるのかもしれない。
カメの甲羅を背負ってみた
もいいかもしれませんよww
>「カメの甲羅を背負ってみた」って記事書くぞ。
その翌週は鼈甲細工を作ってみたですね。わかります。
店の中にやたら子バエがわく→亀の剥製の中に大量の蛆発見→速攻廃棄
→でも甲羅には未練がある→とりあえずほとぼりが冷めるまで路肩に放置
・・・だったらイヤですよね。帰って手は洗いましたか?
そこでなぜ、タンサーくんを出動させない!とおもいました>寝台夜行の旅
なしなさん>
写真1発で。コネタどまりですかな。
ボーリさん>
その次はスッポン鍋を食べにいこう。
GoNさん>
洗う前に近所のイヌさわったりしました。今のところ大丈夫です。
千林豆ゴハン。 さん>
お里に帰してしまってから時が経ちました。元気かな。