Apple製品、作ってみたものの
だから何なんだ、というこのビーズ編み。
でも一応、iPhoneは袋状になっているので、iPhoneじゃないケータイを入れるケースになるのだ。卑屈度200%。
他のも袋にしたらいいのだろうか。それとも単にブローチ的な展開か。編むのは楽しいが、そのあとが困る、という点ではリリアンに近い。
***
ついでに日記でも書こう。
美容院とかエステに行くときの会話がわからない。
正確に言えば、自分のキャラクター設定をどうチューニングしようか迷う。
お友達感覚過ぎると、あとでめんどくさくなってそこに行かなくなっちゃう、というパターンが考えられる。
かといって、「平日昼間にサロンに行ける身分でござーますの」とお高くとまると、気分はいいが、実際は家でダラダラと朝まででも書き仕事してる労働者なので、嘘ということになる。
じゃその中間か。
でもその振り幅の両端(お友達かセレブか)の設定が確定的でないため、中間をとろうとしても毎回ぶれることになる。
今回は気をゆるしたけど次回は気安く入ってくるんじゃないわよ、みたいな、よくわからんお客だ。
そんな面倒なことになるならしゃべんなきゃいい、とも思うのだけども、あまり沈黙に耐えられるほうじゃないのでつい「こういう仕事ってあれですか、自分の髪は誰かに切ってもらうんですか」とか「いやほんと大変ですよね、肉体労働ですね」とか要らんこと言いそうになる。あーもう。
ってこれ日記か?まあいい。
かといってあたりさわりのない話は、もうしたくないのだ。
いっそ聞くほう専門です、とか言ってみようか。「なんでも愚痴とか言ってください」って。
「話を聞く客」。隣の客はよく柿食う客だ、じゃなくてよく話を聞く客だ。
キプチャク汗国、に似ている。
いずれ私なしでは営業できないくらい、相談相手になってやる。
乙幡さん、こんばんわいつも楽しく拝見しております。聞いて貰えますか?最近自宅の周りでは『連続放火』が起こっていて他人事と思って日々過ごしていましたが先日自宅裏で放火がありました・・・
何とか鎮火したのですが、第一通報者である私が一番疑われるのでしょうね、こう言う時は
>あたりさわりのない話は、もうしたくないのだ。
がポイントですか?
iPhoneすばらしいっすねぇ~。
つぎはiPod touchに挑戦してください!
乙ねえさんは、結構気い遣いなのねん。
とはいえたぶんおれのが年上です。
でもあるある。そういうのある。
散髪系は自分が癒されに行ってるはずなのに
結構心が疲れ果てているときとかあるっすよね。
僕なんてもう10年以上同じとこ通ってますがたまにある。
それはそうとして、乙幡さんはおでこがかわいいと言われたことあるっしょ?
別に口説きではなくね(笑)
ほんとかわいいおでこです。
おつはたさんかっこいい
>いずれ私なしでは営業できないくらい、相談相手になってやる。
ここんところにぐっときました。
Mですかね。
=愚痴=
後輩が仕事を全く覚えません。
それどころか接客もなっていません。
彼女のせいで自分の仕事が遅れたり、お客様からのクレームの対応するのは勘弁して欲しい。
周りの人は「やっしさんキレちゃいなよ」と言ってくれるのですが、お客様商売ゆえできません。あぁストレスが溜まりまくります!!
ちなみに仕事は、エクスパックなどを販売している例の会社です。
美容院で話した方がいいのか、毎回疑問に思ってます。。
なんか後ろにいる人に話しかけるのって、難しくないですか?
しかし、何にも言わないと気まずい空気が流れたり…。
私は雑誌とか本に逃げますが、目が悪い上に美容院だとメガネを外さないといけないので、これまた困ります(汗)
たけよしさん:第一発見者を疑うのは捜査の鉄則ですね。やがて霧は晴れます、大丈夫です。
忍者うっとり君さん:どっちかといえば「キプチャク汗国」って言いたかっただけですね。
まめさん:某住さんが操作しにくいって言ってたので、考え中です。
ほのぼのさん:気使うけど使わないときは全く使わないので、これでいいのか悩むときもあります。今週末38になります。
記号BA-90さん:ありがとう!
yokoさん: 大脳辺縁系において、過去の経験に基づき、この文章構造が「そこでぐっとくるように」インプットされているのでしょう。自分でもよくわからないことを書いてしまいました。
やっしさん : 仕事を「全く」覚えないのであれば、「メメント」のように、体中に刻み込ませるのはどうでしょう。それが接客上ハードなら体中「ふせん」だらけに。
いつしかふせんを貼られ続けて「ピグモン」のようになった自分を見れば、考え直すとか直さないとか。
華宵さん:メガネを外して、終始「やぶにらみ」で鏡の中の店員を追うと、黙ると思います。私はしませんが。